Windows Live® の検索結果
Windows Live® の検索結果 ページ 2 / 4
項目構成
スラローム(ノルウェー語で「傾斜した走路」の意)ともいう。本質的にはこれも滑降だが、この競技では斜面をジグザグにすべりおりる。コースの長さはアルペン種目の中ではいちばん短く、標高差は180~220m(女子は130~180m)。競技者は52~78(女子は42~63)の旗門をくぐりぬけなければならない。この競技は連続して2つのことなるコースをすべり、その合計タイムで順位をきそう。小回りのターンを要求されるため、体の敏捷性(びんしょうせい)が必要である。
ジャイアント・スラロームともよばれ、滑降と回転の中間的要素をもつ。第2次世界大戦終結後に、国際大会のスキー種目として本格的に採用された。回転とのおもな相違点はその規模で、コースは長さ1.6km前後、全標高差約250~400m(女子は250~350m)。2回の滑りでその合計タイムをきそう。
スーパーGともいい、滑降と大回転をあわせたような種目で、1983年から国際大会にとりいれられた。1回の滑りで順位が決定する。
北ヨーロッパで発達した技術をきそう競技。
距離競技ともいい、スピードよりも持久力や力強さに重点をおいた種目である。とはいえ、トップクラスの選手の15kmレースのタイムは40分、50kmコースでは2時間10分を切る。一般におこなわれているのは、5~50km、あるいはそれ以上とさまざまである。3~4人でリレーするリレー競技もある。競技者がほぼ同じコースをたどれるよう、コースには色のついたマーカーで印がつけられている。水平方向の移動を主とする競技なので、標高差はあまりない。 クロスカントリー競技は交通手段の必要性から発展してきた。タイムを気にしなければ、若い人も老人もみな参加できるし、木の密生した地域にはあまりむかないが、急な斜面を必要としないので、世界じゅうどこでも可能なスポーツである。 クロスカントリーの基本的な走り方は、片方の足のけりと他方の足ですべるステップの組み合わせである。片側の足をけるとき、反対側の手のストックをつく。これらをスムーズに、そしてすばやく交互におこなう。1980年代に開発されたスケーティング走法では、スキーヤーはスキー板をV字にひらき、スキーの内側をおしだすようにして、左右にうごく。スケーティングをふくむすべてのテクニックを使用できるフリーテクニックと、片足または両足のスケーティングをふくまないクラシカルテクニックの2種類の競技会がある。
|
© 2009 Microsoft
![]() ![]() |