検索
エンカルタ内で検索 : ライプニッツ,G.W.

Windows Live® の検索結果

  • ライプニッツ,G.W. - 印刷ビュー - MSN エンカルタ 百科事典 ...

    数学におけるライプニッツの貢献は、1675年に微積分の基本原理を発見したことである。この発見は、66年に計算法を案出して ... "ライプニッツ,G.W." Microsoft® Encarta® Online Encyclopedia 2009 http://jp.encarta.msn.com © 1997-2009 Microsoft Corporation. All Rights Reserved.

  • ライプニッツ,G.W. - MSN エンカルタ 百科事典 ダイジェスト

    ライプニッツ,G.W. - 印刷ビュー - MSN エンカルタ 百科事典 ... 数学におけるライプニッツの貢献は、1675年に微積分の基本原理を発見したことである。この発見は、66年に計算法を案出して ... "ライプニッツ,G.W." Microsoft® Encarta® Online Encyclopedia 2009 http://jp.encarta ...

  • Books.or.jp 【検索結果】

    11 冊みつかりました。 書名をクリックすると詳細がみられます。 著者名をクリックすると、その著者の他の ... ライプニッツ,G.W. 著 山下 正男 ・ 小林 道夫 訳

すべての検索結果 :
Windows Live® の検索結果

ライプニッツ,G.W.

ライプニッツ Gottfried Wilhelm Leibniz
百科事典項目
項目構成
I

プロローグ

1646~1716 ドイツの合理主義的哲学者・数学者・政治家。17世紀のもっともすぐれた知識人のひとり。

II

生涯

ライプツィヒに生まれ、ライプツィヒ、イエナ、アルトドルフの各大学にまなんだ。1666年に法学博士号をえたのちに、法律、政治、外交などのさまざまな権限をもつマインツ選帝侯につかえる。73年、選帝侯の治世がおわると同時にパリにおもむく。3年間パリにとどまり、アムステルダムやロンドンをおとずれるかたわら、数学、科学、哲学の研究に時間をついやす。76年にハノーファー王室の司書および顧問官に任命され、以後40歳から死ぬまで3代にわたるハノーファー家につかえた。

ライプニッツは同時代の人たちに万学の天才とみなされた。彼の業績には、数学や哲学だけでなく、神学、法学、外交、政治学、歴史学、文献学、物理学などもふくまれている。

III

数学

数学におけるライプニッツの貢献は、1675年に微積分の基本原理を発見したことである。この発見は、66年に計算法を案出していたイギリスの科学者ニュートンとは別に独自におこなわれた。ライプニッツの計算法が発表されたのは84年、ニュートンの計算法が87年であり、ライプニッツによって考案された表記法のほうが一般に使用された。72年には、掛け算や割り算のほかに平方根ももとめることのできる計算機を発明している。また、ライプニッツは記号論理学の開拓者のひとりともみなされている。

IV

哲学

ライプニッツが主張する哲学によれば、宇宙は無数のモナドからなる。モナドとは表象と欲求という心的働きをもつ単純体である。

前のページ
|
次のページ
項目内で検索
項目全体を印刷
項目の URL をメールで送る




© 2009 Microsoft