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Windows Live® の検索結果 714~768 フランク王国の国王。在位751~768年。小ピピンともよばれる。父はイスラム勢力とのトゥール・ポワティエの戦に勝ったカール・マルテル、祖父はピピン2世(中ピピン)。743年からメロビング朝のもとでフランク王国の宮宰として実質的に王国を支配していたが、751年にメロビング朝最後の王ヒルデリヒ3世を追放して正式に王となり、カロリング朝をひらいた。 王位をうばったピピンが正統性をみとめられたのは、ローマ教皇が承認したからであった。ピピンは教皇の好意にこたえて、754年と756年にイタリア北部に軍をすすめ、ゲルマン人の一派、ランゴバルト族をうちやぶり、うばった土地をローマ教皇に献上した。この「ピピンの寄進」によって、ローマ教皇を元首とする国家が生まれた。彼の死後は2人の息子、カールマンとカール大帝が共同統治者として後をついだ。
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