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  • ニカラグア - Wikipedia

    国の標語 : En Dios Confiamos (スペイン語: 我々は神に託す) 国歌 : ニカラグア、汝に敬礼せん

  • 外務省: ニカラグア共和国

    アラナ駐日ニカラグア大使による御法川信英外務大臣政務官への表敬(平成21年7月) 松島政務官のニカラグア等訪問(平成19年1月) 2005年は日・中米交流年! ボラーニョス・ニカラグア大統領の訪日(概要と成果)(平成16年6月22日)

  • 在ニカラグア日本国大使館

    2009年11月16日 新型インフルエンザに関する情報 が更新されました ( 外務省海外安全ホームページ へのリンク) 2009年7月23日 注意喚起:7月24日前後にニカラグアとホンジュラスの陸路国境通過を予定されている方々へ

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ニカラグア

ニカラグア Nicaragua
百科事典項目
項目構成
3

工業とエネルギー

製造業は、国内総生産の29.5%(2006年)を占め、セメント、化学製品、石油、消費財などが生産されている。コーヒー加工工場、精糖所などがあり、紡績工場では国内市場向けの綿布がつくられる。

総発電量は25億300万kWh(2003年推計)である。そのうち76%を火力発電、12%を水力発電、12%を地熱発電などでまかなっている。

4

通貨と外国貿易

通貨単位はコルドバ・オロ。1コルドバ・オロが100センタボに相当する。主要輸出品はコーヒー、肉、金、綿花、バナナなど106品目で、輸出額は7億6711万米ドル(2004年)。輸入品は燃料、原材料、機械類、消費財などで、輸入額は22億5053万米ドル(2004年)だった。おもな貿易相手国は、アメリカ合衆国、ベネズエラ、コスタリカ、メキシコ、ホンジュラス、エルサルバドルなどである。

ニカラグアは、経済統合と自由貿易圏をめざす中米共同市場(CACM)に1960年の設立当初から参加しているほか、カリブ海沿岸の国々からなる通商機構であるカリブ諸国連合(ACS)にも加盟している。メキシコとの自由貿易協定(FTA)が発効しており、米・中米自由貿易協定(DR-CAFTA)が2006年4月に発効、アメリカへの輸出の増大やアメリカからの投資増が期待されている。

5

交通とコミュニケーション

道路の総延長は1万8669km(2004年)で、そのうち384kmがパン・アメリカン・ハイウェーである。かつて総延長373kmの鉄道があったが、1993年以降閉鎖され施設が撤去されている。ニカラグア湖には蒸気船が運航する。ニカラグア航空が国内・国際線に就航し、首都マナグアの東にマナグア(アウグストセサルサンディーノ)国際空港がある。

電話の回線数は1000人当たり43台(2005年)。またラジオは130万台、テレビは35万台保有されている(2000年)。おもな日刊紙は6紙(2004年)で、マナグアで発行されているバリカーダ、ヌエボ・ディアリオ、ラ・プレンサ、レオンで発行されているエル・セントロアメリカノなどがある。

V

政治

1979年、臨時政権の国家再建委員会により74年憲法は廃止され、人権宣言が発せられた。84年11月の選挙で、民政が復活した。87年には新憲法が発効し、95年に改正された。

2000年1月に国家監査官制度の見直しを柱とする憲法の一部改正、05年1月に大統領の閣僚任命権について国会の3分の2以上の承認を必要とする一部改正がおこなわれた。

1

行政と立法

行政の最高責任者は大統領(任期は5年)。大統領は国家元首で、政府を統轄し、軍最高司令官をかねる。副大統領1名が大統領を補佐する。選挙権は16歳以上の国民にあたえられる。1979~84年は国家評議会が統治した。

1985年以後の国民議会の審議をへて、87年1月に公布された憲法により、定数92名の一院制の国会が発足した。

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