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1946
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9月19日
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イギリス前首相ウィンストン・チャーチルがスイスのチューリヒでヨーロッパ合衆国の建設をよびかける。
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1947
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12月13~14日
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ヨーロッパ統合運動国際委員会が発足する。
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1948
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4月16日
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アメリカのマーシャル・プラン(ヨーロッパ復興計画)の援助をうけいれる機関として、ヨーロッパ経済協力機構(OEEC)が設立される。
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5月7~11日
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ヨーロッパ統合運動国際委員会会議がオランダのハーグで開催される。チャーチルが名誉議長をつとめ、約800人が参加。
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1949
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5月5日
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ヨーロッパ評議会がフランスのストラスブールに創設される。
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1950
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5月9日
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フランスの外相ロベール・シューマンがヨーロッパ石炭鉄鋼共同体(ECSC)の創設を提唱する。
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11月4日
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ヨーロッパ人権条約がローマで調印される。発効は1953年9月。
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1951
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4月18日
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ベルギー、フランス、西ドイツ、イタリア、ルクセンブルク、オランダの6カ国がECSC設立条約に調印する。1952年7月発効。
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1955
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12月8日
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ヨーロッパ評議会により、12の金色の星がえがかれた青い欧州旗が制定される。
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1957
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3月25日
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ECSC加盟6カ国が、ヨーロッパ経済共同体(EEC)およびヨーロッパ原子力共同体(EURATOM)の設立条約(ローマ条約)に調印する。発効は1958年1月。
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1960
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1月4日
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EEC非加盟の7カ国が、域内関税の撤廃をめざしてEFTA(ヨーロッパ自由貿易連合)を設立する。
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1965
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4月8日
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ECSC、EEC、EURATOMの3共同体の理事会と執行機関を統合する条約(ブリュッセル条約)が調印される。
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1967
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7月1日
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ブリュッセル条約の発効により、ヨーロッパ共同体(EC)が発足する。
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1972
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1月22日
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イギリス、アイルランド、ノルウェー、デンマークがEC加盟条約に調印する。
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9月24~25日
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ノルウェーが国民投票でEC加盟を否決する。
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1973
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1月1日
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アイルランド、デンマーク、イギリスがECに加盟する。ECは9カ国に拡大。
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1979
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3月13日
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ヨーロッパ通貨制度(EMS)が発足する。
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6月7~10日
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普通選挙によるはじめてのヨーロッパ議会選挙が実施される。
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1981
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1月1日
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ギリシャが10番目のEC加盟国となる。
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1982
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2月23日
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デンマーク領グリーンランドが住民投票によりECからの離脱を決定する。
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1985
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6月14日
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EC委員会(委員長:ジャック・ドロール)が、単一市場完成にむけた白書を発表。
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1986
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1月1日
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スペイン、ポルトガルが加盟して、ECは12カ国に。
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2月17日、28日
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加盟12カ国が単一ヨーロッパ議定書に調印。
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1987
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7月1日
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単一ヨーロッパ議定書が発効し、特定多数決制が導入される。
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1991
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12月9~10日
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オランダのマーストリヒトで開催されたヨーロッパ理事会で、ヨーロッパ連合条約草案が合意される。
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1992
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2月7日
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加盟国がヨーロッパ連合条約(マーストリヒト条約)に調印する。
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5月2日
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ECとEFTAがヨーロッパ経済地域(EEA)の設立条約に調印する。発効は1994年1月。
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1993
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1月1日
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ヨーロッパの経済・貿易の安定化をめざしてヨーロッパ単一市場が始動。
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5月18日
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デンマーク、2度目の国民投票によりマーストリヒト条約の批准を可決する。
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11月1日
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マーストリヒト条約の発効により、EU(ヨーロッパ連合)が発足する。
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1994
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1月1日
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ヨーロッパ通貨機関(EMI)が設立される。
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6月24~25日
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ノルウェー、オーストリア、フィンランド、スウェーデンがEU加盟条約に調印。
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11月28日
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ノルウェーが国民投票でEUへの加盟を否決する。
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1995
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1月1日
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オーストリア、フィンランド、スウェーデンがEUに加盟する。EUは15カ国に。
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12月15~16日
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ヨーロッパ理事会で、1999年に導入予定の単一通貨の名称が「ユーロ」ときまる。
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1997
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6月16~17日
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マーストリヒト条約を大幅に改定したアムステルダム条約がヨーロッパ理事会で合意される。
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10月2日
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加盟国がアムステルダム条約に調印する。発効は1992年5月。
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1998
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3月31日
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ハンガリー、ポーランド、エストニア、チェコ、スロベニア、キプロスとのEU加盟交渉が開始される。
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1999
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1月1日
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EU加盟15カ国のうち、ユーロ参加をみおくったイギリス、デンマーク、スウェーデンと、参加条件をみたせなかったギリシャをのぞく11カ国がユーロを導入。資本取引や銀行間取引でつかわれはじめる。
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2000
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2月15日
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ルーマニア、ブルガリア、スロバキア、ラトビア、リトアニア、マルタとのEU加盟交渉が開始される。
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12月7~9日
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EU27カ国体制にそなえて機構改革をさだめたニース条約が、ヨーロッパ理事会で採択される。
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2001
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1月1日
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ギリシャがユーロを導入する。
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2月26日
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加盟国がニース条約に調印する。発効は2003年2月。
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12月14~15日
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ヨーロッパ理事会がEUの将来に関する宣言(ラーケン宣言)を採択。EU憲法の策定にむけてうごきだす。
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2002
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1月1日
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ユーロ参加12カ国で、ユーロの紙幣や硬貨の流通がはじまり、国内通貨の使用は2月28日に終了する。
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12月13日
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ヨーロッパ理事会で、キプロス、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロバキア、スロベニアのEU加盟が承認される。
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2004
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5月1日
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キプロス、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロバキア、スロベニアの10カ国が正式にEUに加盟する。
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6月18日
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ヨーロッパ理事会がEU憲法条約を採択する。加盟国による調印は10月29日。
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2005
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4月25日
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ルーマニア、ブルガリアのEU加盟条約が調印される。
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5月29日、6月1日
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フランスとオランダの国民投票で、EU憲法条約の批准があいついで否決される。
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6月16~17日
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ヨーロッパ理事会は、EU憲法の制定について「熟慮期間」をおくことで合意する。
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10月3日
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クロアチア、トルコとのEU加盟交渉が開始される。
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2007
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1月1日
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ルーマニアとブルガリアの正式加盟により、EUは27カ国体制となる。同日、スロベニアがユーロを導入。
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6月18日
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ヨーロッパ理事会が、将来のEUの運営方針をさだめた新しい基本条約(リスボン条約)を採択する。
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12月13日
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加盟国がリスボン条約に調印。
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12月21日
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出入国審査の廃止をさだめたシェンゲン協定に、エストニア、リトアニア、ラトビア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロバキア、スロベニア、マルタの9カ国が新規加盟。旅券なしで自由移動できるシェンゲン圏は24カ国に拡大した(うち、ノルウェーとアイスランドはEU非加盟国)。
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2008
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1月1日
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キプロス、マルタがユーロを導入する。ユーロ圏は15カ国に。
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