気圧
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気圧
III. 高度と大気圧

大気圧(気圧)は上空の大気の重さなので、高度が高くなると比例して低くなる。このことから測量ではなく測定を気圧でおこなうこともあり、1000hPaはほぼ海面の高さで、700hPaは約3000m、500hPaは5500m、250hPaは1万m、100hPaは1万6500mの高度に相当し、5万m以上の上空では1hPa以下になる。登山や飛行機で利用される気圧高度計は気圧を高度に換算して表示する測定器である。