正方形、長方形の毛織物の中央にスリットを開け、そこに頭をとおして体にまっすぐに、あるいは斜めにかけるだけの原始的な貫頭衣である。明るい原色の縞や、縞状に模様をおりこんだ手織りの毛織物をもちいる。縁は織糸によるフリンジ状とする。