もともとペルー語のポンチョは、先住民特有のデザインをほどこしたアルパカ、リャマ、ヒツジなどの毛織物をさした。16世紀にスペイン人が、この布をつかった衣服の形を意味する言葉としてもちいるようになり、現在にいたる。