| 気温 | 項目ビュー | ||||
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| I. | プロローグ |
大気の温度のことで、気象学では屋外の地上1.2~2.0mの高さで計測した大気の温度をさす。この高さでは、地表面付近より日射などによる温度変化は小さくなる。
1日の気温の平均的な変化は、明け方に最低となり、午後2時ころに最高になる。1日の最高気温と最低気温の差を日較差(にちかくさ)といい、快晴の日は曇天や雨天の日よりも日較差が大きい。1年間をとおしてみると、北半球では気温の高いのは7月、8月で、気温の低いのは1月、2月である。南半球では、これが反対になる。気温は高度で変化し、高度が100m増加すると0.5~0.6°C低下する。