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| IV. | 会合周期 |
外惑星の合(または衝)のときから次の合(または衝)までの経過時間を会合周期とよぶ。ただし、内惑星の場合は内合から次の内合、もしくは外合から次の外合までの経過時間。これは地球、太陽、そしてもうひとつ別の天体との相対位置が同じになる周期とみなすことができる。惑星と地球の公転周期をTp、Teとすれば、会合周期Tは ±1/T = (1/Tp) - (1/Te)の式からもとめられる。ちなみに水星の場合の会合周期は115.9日、金星は584.0日、火星では779.9日となる。