縮合反応を連続しておこなわせて重合体をつくる反応を縮合重合(縮重合または重縮合ともいう)とよんでいる。この反応は段階的にすすみ、時間とともに生成化合物の分子量は増大する。そのため、反応時間を調整することによって、生成化合物の重合度(重合体分子を構成するモノマーの数)を容易に調整することができる。