オスマン帝国
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オスマン帝国
IV. 帝国の滅亡

ケマル・パシャ(のちケマル・アタチュルク)一派はセーブル条約を不服とし、オスマン朝政府の打倒と外国勢力の追放をさけび、民族独立運動をおこした。この独立戦争中にケマルはトルコ国民党を結成し、アンカラに国民政府を樹立した。そして、1922年のトルコ革命によってスルタン制は廃止され、ここにオスマン帝国はほろんだ。