中生代は、爬虫類の時代として特徴づけられる。古生代の後半に両生類から分岐した爬虫類は、時代とともに種が増加し、大型化していった。恐竜とアンモナイトが繁栄し、末期には絶滅した。最初の鳥類、哺乳類、花をつける植物もあらわれた。