| ウィルソン,T.W. | 項目ビュー | ||||
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| II. | 州知事から大統領へ |
1910年、民主党からニュージャージー州知事に選出される。積極的に行政改革をすすめ、政党有力者の権限縮小、選挙運動や企業活動の規制強化、労働災害補償などの新しい法律を制定、成果をあげた。
1912年、民主党大統領候補として精力的に遊説し、大企業の活動を規制して「ニュー・フリーダム(新しい自由)」実現のための新たな改革の必要性をうったえ、選挙では、第3政党の革新党から立候補した元大統領ルーズベルトと共和党の現職タフト大統領をおさえて当選した。