繊維などの素材を染料で着色する処理技術のこと。染料は水溶性の化合物であるが、繊維に吸着されて結合すると非水溶性の化合物にかわるため、織物(→ テキスタイル)をつくる工程でも色がかわらない。また日光にさらされ、水にふれ、洗剤であらうなどの通常の使用状態でも大きく変色しない。