元来は織った布地の意。語源は「織る」の意のラテン語テクスティリス。現在では天然および合成の繊維、織糸、縫糸、またこれらを織り、編み、縮絨(しゅくじゅう)加工、組み、つなぎ、むすび、刺繍などの技術によって布状にしたもの、さらには繊維を機械的・化学的に結合させてつくった不織布(ふしょくふ)などの総称。