フランスの王家で、18世紀以降は婚姻と相続を通じてスペイン王国およびナポリ王国などイタリア半島諸王国の王家ともなった。もとはフランス中部ブルボネ地方の領主で、その本拠は現在のアリエ県ブルボン・ラルシャンボ村にあった。なお、この村の名前は初期の当主アルシャンボ(1034頃没)の名にちなんでつけられた。