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ストゥーパ

仏教徒、または初期ジャイナ教徒の聖骨をおさめるためにきずいた半球状もしくは釣鐘状をした石造建築物。パーリ語でトゥーパ、スリランカではダーガバとよび、中国や日本では卒塔婆、塔婆、塔などといわれる。ストゥーパは当初は小さく簡素なものであったが、のちに古塔をつつみこんで修復されていき、インドのサーンチー第1塔(前3世紀~前1世紀初め)のように、豪華な装飾のほどこされた巨大なものへと変化していった。