ヨーロッパアルプス西部、フランスとイタリアの国境にあるアルプス山脈の最高峰。イタリア名をモンテビアンコという。標高は4810m(2001年にGPSによる測量でそれまでの4807mが修正された)。山頂はフランスのオートサボワ県に属する。「白い山」という名前がしめすとおり、頂上から標高2400m付近までの斜面は厚さ20m以上の氷におおわれている。北斜面の氷河メールドグラスは有名である。初登頂は1786年8月8日である。