ゴルフ
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IV. 競技の種類

基本的にはストローク・プレーとマッチ・プレーの2種類にわかれ、前者はきめられたラウンド内でその合計打数のいちばん少ないプレーヤーを優勝とする。後者は1対1で各ホールごとに勝負し、勝ちホールの多いほうが勝者となる。古くはマッチ・プレーが主流で、その出場選手をしぼるための予選をストローク・プレーでやっていたが、最近はテレビ中継などの関係でほとんどがストローク・プレーとなった。ストローク・プレーで1位が複数人の場合、プレーオフ(延長戦)で優勝者をきめる。翌日18ホールをあらためておこなう場合もあるが、最近は、1ホールごとのスコアで勝負をきめるサドン・デス方式が一般的である。

ほかに、マッチ・プレーの一種として、2人対2人で各組が1つのボールを交互に打つツーボール・フォアサムや、同じく2人対2人ながら、各人がそれぞれのボールを打ち、2人のうちの少ないほうの打数でチームの勝敗をきめるフォアボール・マッチなどもある。