中生代の地質年代でもっとも古い区分、約2億4500万年前から約2億500万年前までのおよそ4000万年の間をさす。三畳紀という名は、1834年にF.A.アルベルティが命名したもので、南ドイツではこの時代の地層が下から赤色砂岩相、海成殻石灰岩、陸成砂岩相の3つが堆積(たいせき)していることによる。