ライプニッツ,G.W.
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ライプニッツ,G.W.
III. 数学

数学におけるライプニッツの貢献は、1675年に微積分の基本原理を発見したことである。この発見は、66年に計算法を案出していたイギリスの科学者ニュートンとは別に独自におこなわれた。ライプニッツの計算法が発表されたのは84年、ニュートンの計算法が87年であり、ライプニッツによって考案された表記法のほうが一般に使用された。72年には、掛け算や割り算のほかに平方根ももとめることのできる計算機を発明している。また、ライプニッツは記号論理学の開拓者のひとりともみなされている。