中生代における地質時代の区分で、約1億3800万年前から約6500万年前までをさす。白亜というのは、白い石灰岩質(チョーク)のことで、ドーバー海峡にのぞむ断崖によくみられる。1822年にベルギーの地質学者ド・ハーロイがパリ盆地をとりまく地層に対して提唱し、地質時代の区分として定着した。